サービス案内:オプションサービス
ご注意事項

サービス全体について
株式会社NTTぷららのVoIP基盤ネットワークを利用したサービスで、フレッツ・ADSLまたはフレッツ光をご利用の方向けのインターネット電話サービスです。必ず以下にご了承のうえお申し込みいただきますようお願いいたします。
なお、以下に定めのない事項は、hi-ho個人会員規約によるものとなります。
通話について
- 通話可能な相手先についてご確認ください。
「hi-hoでんわ-Fのしくみ」はこちら - 3桁番号(110/119など)のような番号への通話については、IP電話網経由でのご利用はできません。ただし、一般加入電話網経由でご利用いただけます。
「対象外番号一覧」はこちら - 通話料をご確認ください。
「通話料」はこちら - 「hi-hoでんわ-F」と「hi-hoでんわ-C」間の通話は無料です。
- hi-hoでんわ-F:株式会社NTTぷららのVoIP基盤網
- hi-hoでんわ-C:NTTコミュニケーション株式会社のVoIP基盤網
お申し込み条件
- 次のいずれかのサービスをご利用の方
- NTT東西地域会社 フレッツ・ADSL 1.5M/8M/モア(12M)/モアII・モア24サービスをご利用で、hi-hoのフレッツ・ADSL対応コースにご加入の方
- NTT東西地域会社 フレッツ光サービスをご利用で、hi-hoのBフレッツ対応コースにご加入の方
- NTT東西地域会社 フレッツ光サービスをご利用で、hi-hoの光 with フレッツコースにご加入の方
(既にhi-hoでんわ-Cをご利用の方がhi-hoでんわ-Fに変更をご希望の場合はお手続きが必要です。hi-hoでんわ-Cを解約のうえ、hi-hoでんわ-Fにお申し込みください。)
- お客様の回線の伝送帯域が、約128kbps以上、リンク速度が約300kbps以上のIP通信が可能な環境である方
※但し、上記環境であった場合でも、通話の品質を保証するものではありません。 - NTT東西地域会社のIP電話対応機器をレンタルまたは買取いただき、ご自身でIP電話対応機器の設定ができる方
※IP電話対応機器については、ご自身でNTT東西地域会社より手配ください。
[NTT東日本][NTT西日本]
※IP電話対応機器のレンタルまたは買取の料金のお支払いは、hi-hoへのお支払いとは別にNTT東西地域会社にお支払いいただくこととなります。
※NTT東西地域会社よりレンタルまたは買取したIP電話対応機器の問い合わせ、故障やその他についてはNTT東西地域会社にお願いします。
サービスご利用上のご注意事項
- お客様ご利用地域の市外電話番号が変更になった場合、それまでお客様が利用していた市内局番からダイヤルされますと、誤発信や電話できないことがあります。必ず、IP電話の端末の市外局番を変更された番号に変更いただくか市外局番を省略しないでダイヤルしてください。
- 「hi-hoでんわ-F」サービスご利用前に、必ず電話のかけ方(国内・海外)を確認いただき、規定のダイヤル方法にそってご利用ください。
- 「hi-hoでんわ-F」サービスを利用したIP電話網経由による発信かどうかの確認は、呼び出し音の前に鳴る音によって判別できます。
「電話のかけ方・受け方」はこちら - ご利用期間中は、弊社から付与する「050」番号の変更はできません。
- 以下の場合、「hi-hoでんわ-F」サービスをご利用になることはできません。
- IP電話対応機器の電源が切れている場合
- ADSLモデム又は、回線終端装置の電源が切れている場合
- インターネット回線がつながっていない場合(障害時等を含む)
- IP電話対応機器に複数の電話機を接続する場合
※基本的には1台しか接続できません。ただし、一部のIP電話対応機器には2台の接続が可能なものもありますが、鳴り分け機能などはありません。 - 停電の場合
※ただし、機器へ一般電話回線を接続している場合に限り、従来どおり電話網での通話が可能です。その場合の通話料金はご契約の通信会社よりご請求されます。
- NTTのキャッチホンサービスについて
一般加入電話網同士で通話中の場合は今までどおりご利用いただけます。
「hi-hoでんわ-F」はキャッチホン機能に対応していないため、「hi-hoでんわ-F」同士の通話中に新たに「hi-hoでんわ-F」利用者から着信があった場合、相手側には話中となりお客様には着信があったことはわかりません。
IP電話同士、またはIP電話から一般加入電話網へ通話中の場合に一般加入電話網から着信があった場合は、割り込み音が聞こえますので、フッキング(電話を切ってすぐに出る操作)するとかかってきた一般加入電話網からの着信に応答できます。ただし、今までの通話は保留されずに切断されます。 -
発信者番号通知について
通話方法によって利用可能です。
以下の場合、通知することができます。- 「hi-hoでんわ-F」ご契約者同士の通話
- 提携ISPのIP電話サービスご契約者への通話
- 国内一般加入電話への通話
- 以下の場合、非通知となります。
- 海外一般加入電話(国際電話)への通話
| 発信方法 | ダイヤル方法 | 発信 | 通知結果 |
|---|---|---|---|
| 186発信 | 「hi-hoでんわ-F」の050番号をダイヤル | 050 | 050番号を通知 |
| 提携ISPのIP電話サービスの050番号をダイヤル | 050 | 050番号を通知 | |
| 国内一般加入電話の番号をダイヤル | |||
| 2003年10月23日以降のIP電話対応機器ファームウェアを更新しない場合 | 一般の固定電話 | 固定電話番号を通知 | |
| 2003年10月23日以降のIP電話対応機器ファームウェアを更新した場合 | 050 | 050番号を通知 | |
| 184発信 | 「hi-hoでんわ-F」の050番号をダイヤル | 050 | 非通知 |
| 提携ISPのIP電話サービスの050番号をダイヤル | |||
| 国内一般加入電話の番号をダイヤル | |||
※IP電話対応機器は、必ず最新ファームウェアでご利用ください。
「186」をつけて「hi-hoでんわ-F(050)」で発信するには、NTT東日本/NTT西日本のIP電話対応機器ファームウエアの更新(バージョンアップ)が必要です。
方法は、以下のNTT東日本/西日本ホームページでご確認ください。
NTT東日本より購入またはレンタルされた方
NTT西日本から購入またはレンタルされた方
※1契約(ID)当たりIP電話の契約は1つになります。
※ユニバーサルサービス料について
2007年1月より電話の「ユニバーサルサービス制度」が開始されました。
これに伴い、IP電話のご契約1番号につき、社団法人電気通信事業者協会が決定する「ユニバーサルサービス料」が発生します。
- hi-hoご利用料金と一緒にご請求させていただきます。
- 2012年1月からの番号単価は、こちらをご覧ください。
- 番号単価は社団法人電気通信事業社協会のホームページで公表されています。
社団法人電気通信事業者協会:http://www.tca.or.jp/universalservice/
お申し込みについて
- お申込みはこちら
- 現在「hi-hoでんわ-C」をご利用の方
- 法人の場合、お申し込みいただけません。
ご解約について
- 弊社ホームページよりお手続きください。
- お手続きされた月の月末をもって、解約となります。
※月末まで「hi-hoでんわ-F」で発生した通話料金は請求いたします。(hi-hoのご利用料金締切日は、各月1日〜同月末日です。) - NTT東西地域会社のIP電話対応機器をレンタル契約にてご利用のお客様は、機器のレンタル解約が別途必要です。詳しくは、NTT東日本・西日本にお問い合わせください。
[NTT東日本][NTT西日本] - 以下の場合は、自動的に「hi-hoでんわ-F」サービスの利用が解約されます。
- hi-hoを退会された場合
- 下記の「hi-hoでんわ-F」対象コースから、別のコースに変更された場合
- 【フレッツ・ADSL対応コース】
- フレッツ・ADSL専用コース
- hi-ho無制限コース
- 【フレッツ光対応コース】
- hi-ho 光 with フレッツコース
- Bフレッツ・ライトコース
- Bフレッツ・マンションコース
- Bフレッツ・ファミリーコース
- Bフレッツ・ベーシックコース
免責事項
「hi-hoでんわ-F」サービスは、ネットワーク回線の状況や設備の状況により、通話がつながらない場合や遅延・エコーが発生する場合があります。また、IP網を経由する通話サービスであるため、通話のセキュリティについても完全に保証するものではありません。





