hi-ho迷惑メール対策ポリシー
2008年5月27日 更新
2004年11月17日 掲載
当社は、迷惑メール(スパムメール、spamメールとも言う)が、メール利用者に対して有害であるだけでなく、利用者、インターネットサービスプロバイダー(以下、ISP)を含むインターネット全体に対して悪影響を及ぼすと認識し、可能な限り迷惑メールを排除すべく、以下の方針で積極的に対策を行なってまいります。
- 「他の会員、第三者に対して、受信者に無断で広告宣伝もしくは勧誘を行うメール」及び、「受信者が嫌悪感を抱く、もしくはその虞のあるメール」を「迷惑メール」と定義します。(hi-ho 個人会員規約第17条16項)
- 迷惑メール対策においては、当社の会員、非会員に関係なく、メール受信者の保護を最大限に尊重します。
- 迷惑メールの送信および受信を減少させるため可能な限りの努力をし、積極的に対策を講じていきます。
- 迷惑メール対策の取り組みに際しては、電気通信事業法に基づく通信の秘密の保護、検閲の禁止の規定を遵守します。
- 迷惑メール対策の方法、技術情報の交換等を目的に、他ISPをはじめとする、業界各社や行政機関と積極的に連携を行なってまいります。また、迷惑メール対策に関する情報を積極的に公開していきます。
hi-hoが実施する迷惑メール対策
hi-hoは、迷惑メール対策として、以下の対策を実施しています。
※当社は、他社プロバイダーや携帯通信事業者各社と共同で創設した、迷惑メール対策グループJEAG(Japan Email Anti-Abuse Group)に参加しています。
- hi-ho会員が迷惑メール送信を行っていると当社が判断した場合には、以下の対処を行います。
- 送信者への警告
- 送信者のメール送信停止
- 送信者のhi-hoサービス利用停止
- 送信者のhi-hoサービス強制退会
- 送信者が送信に使用したhi-hoサービス以外に、複数入会していると当社が確認した全てのhi-hoサービスの強制退会
- 強制退会者の新規入会お断り
- hi-ho会員に対し迷惑メールを送信する他ISPの会員については、発信元メールアドレスやメールサーバーの情報を元に、送信者の利用するISPを特定し、そのISPに対し迷惑メール送信者に対して適切な処置を講ずることを要請します。
- メールアドレスが架空ドメイン名であるメールの送受信拒否を行います。
(2004年10月21日開始)
※また、2008年5月からは近年のSPAMメール対策に関するトレンドを反映し、架空ドメイン名対策に付随する形で「逆引きホスト名が存在しないIPアドレスからのメール配送拒否」対策を実施しております。
- メールサーバー上での学習型迷惑メールフィルターを提供します。
(2005年2月開始)
- フィッシング対策として、hi-hoからお送りするメールに電子署名対応を行います。
(2005年8月より一部実施)
- 携帯電話向け迷惑メール規制を行います。
(2005年9月20日開始)
迷惑メール対策カンファレンスにおけるhi-hoの取組み報告について
- メール送信にsubmission(587番ポート)の導入を行います。
(2006年2月1日開始)
- 「Sender Policy Framework(SPF)」方式による送信ドメイン認証の導入を行います。
(2006年5月17日開始)
- hi-hoのサーバーが自動的に迷惑メールとして判定する「hi-hoかんたん迷惑メールフィルター」を提供します。
(2006年10月16日開始)
- 迷惑メールの規制手法「Outbound Port25 Blocking」を2006年12月より全面導入し、迷惑メール対策を更に強化を行います。
(2006年12月1日開始)
- hi-hoからのメール送信時にあらかじめDNSに電子署名に使う公開鍵を公開し、受信側で電子署名を照合する「DKIM公開鍵」の公開の予定。
(対応予定)
- メールの送信元アドレスの偽装を防止する「SPF」についてすでに導入済みのSPF情報の公開に加えて、受信時のチェックを実施予定。
(対応予定)

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